New products : Three Birds original furniture

スリーバーズの新作です。

デザイン、クオリティー、加重耐久性が揃ったオーディオシェルフ(ラック)を
自分自身で欲しい、と思ったのがこの家具を作るに至ったそもそもの動機です。

特にアナログレコードファンの方なら分かると思いますが、
枚数が増えると、とにかく重いのが収納する時の悩みの種になります。

1000〜枚以上の数がある場合は壁面に設置型収納を作りつける他仕方ありませんが、
2〜3百枚位の数の場合であればオーディオと共に収納できればスッキリするなと。


加重耐久性を持たせつつ、シンプルで使い勝手の良いものを、
と言う事でフレームはアイアンで制作。

W 1650 × D 370 × H 650

フレームで耐久性を持たせる為にはもっと太い鋼材を選択するのですが、
アイアンが主張し過ぎるとゴツく、重い印象になってしまいますので
アイアン部は極力細いものを選択、加重は27mm厚の木材で持たせるようにして、
軽やかな印象になるよう材料寸法を決定していきました。


木材はヨーロピアンビーチ(ブナ)の無垢材接ぎ板です。
アイアンの黒との対象効果でより木材感が際立つよう、
色が白く、おとなしい木目の木材をチョイス。

とは言え、オーディオやレコードを収納したらほとんど家具は見えなくなってしまうので、
それらを配置した時に綺麗に見えるよう、あくまで主役はオーディオを
主役に持ってくるコンセプトで制作しました。


ビーチの仕上げはオイルです。通常はウレタン仕上げが一般的で、
オーディオにオイル仕上げはどうかとも思いましたが、
無垢材を贅沢に使用していますのでオイルの風合いは良くマッチしますし、
尚且つ無将来的にメンテナンスしながら永く使い続ける為には
オイルによる油研ぎ仕上げがベストとの判断です。

アイアンは生地色、所により黒染め、クリアラッカー仕上げです。
生地、黒染め仕上げですので色むら等ありますが、
アイアンの風合いを強調した仕上げです。

ピタッとしたものであれば黒ウレタン吹き仕上げを
オプションで選択可能です。

下段にアナログを収納し、中段にアンプ等のオーディオ、
上段にはターンテーブルを設置できる寸法にしてあります。

' Technics MK ' シリーズ横置きで設計し(奥行き370mm)設置確認してますが、
' Vestax PDX ' シリーズもメーカーカタログ値365mmとありますのでギリいけるのではないかと。
ターンテーブルはDJ用のものなら設置可能と思います。

勿論セミオーダーで多少の寸法拡張であれば無料で変更可能です。
※奥行きは2〜3cmまでの拡張、長さは30cm位までで高さは10cm位までとなります。

シンプル、タフ、ストレート、とはキースリチャ−ズの言葉。(だったはず、そして以前も引用した気が。。。)
永く付き合うにはこれに限ります。

音楽好きの為の家具、これからもラインナップに加えていきたいです。

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Three Birds 山田俊太
〒187-0032
東京都小平市小川町1−2406倉庫B
TEL : 042−345−0169
FAX : 042−403−9532
E-mail : info@three-birds.net
URL : http://three-birds.net (リペア、リメイクサイト)
URL : http://www.threebirds.jp/ (家具販売、オーダーメードサイト)
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JUGEMテーマ:Three Birdsの家具制作

Remake of an old desk

気づけば初夏の雰囲気のような暖かさ。梅雨にもなっていないのに。
心地よい気候の日々が続いています。

今年度上半期は修理、リメイクの仕事がほとんどで、ひっきりなしに作業に追われ
嬉しい悲鳴をあげつつ、振り返ってみると今まで修理関係の仕事が
ここまで立て続けに入ってくる事は無かったなあと。

よいもの、気に入ったもの、大切なものを直しながら末永く使う、というのは
Three Birds設立当初からコンセプトとして掲げていた事ですので、
こういった流れは非常に嬉しく感じます。

忙しさを理由に相も変わらず更新をさぼっている訳ですが、
修理前、完了後に記録した画像がありますのでそれをぼちぼちご紹介致します。



修理前のデスク。

ナラ材を使用しており、今から30年ほど前のものとお聞きしております。
作りからすると、恐らく木工所のオーダーメード品ではないかと推測できます。

こちらをコーヒーテーブルへリメイクするオーダーを頂きました。



作業中は画像ナシの為いきなり完成後のもの。

ほとんどの部材を再利用できた為、リサイズ後エッジ処理や構造変更を施し
若干の調色後ラッカーにて仕上げました。



天板の材料はフラッシュという中空構造の材料だった為、
カットするとエッジ部(ミツケと言います)から中が見えてしまうのでミツケを再度貼り付けるのですが、
そのままだと接着できないので接着可能なように加工後
画像のようにミツケ処理を施します。

地味に大変な作業が幾つかありましたが、
出来栄えには喜んで頂けたので一安心です。

リメイクはできるだけ既存の材料を使用して全く違うデザイン、形状の家具に作り替えることを指しますが、
ものによってはそのほとんどを新しい材料で制作しなければならないこともあります。

その際に重要なのは、オリジナルの家具の中でどこの部材がその家具の主役(顔)になるかを見極め、
主役の部材を生かした形で解体し、制作時にまた主役として活躍してもらう為の
デザインを考えるところにあると考えます。

ゼロから制作することと、修理、リメイクの違いは
家具の背後に歴史やドラマがあるかないかというところが一番の違いです。

新規制作の場合は、将来の物語を想像しながら作業をし、
修理リメイクの場合は背後にある物語を受け継いで未来に繋げる作業、とでも申しましょうか。

いずれにせよ、今後永らく使って頂けることを願いながら、
丁寧に作業することが一番大切です。

ご自宅やご実家に眠っている家具はありますか?

修理によって止まっていた時間を蘇らせて、
またお部屋の一員として迎えるのもアリ、ではないでしょうか。

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Three Birds 山田俊太
〒187-0032
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JUGEMテーマ:Three Birdsの家具制作

ショーケース製作

久々の更新になります。

夏も終わりだいぶ涼しくなり秋めいて参りました。

今年の夏は海にも山にもフェスにも行かず
工房にこもりっきりでひたすら家具の製作をしておりました。

製作したものは店舗什器です。

k.uno(ケイ、ウノ)さんと言うオーダーメードジュエリーを中心とした
全国展開されているジュエリー店のショーケース2台を
デザイン、製図から製作まで全て担当させて頂きました。

 







材料はブビンガで、突き板と無垢材を組み合わせ、
厚物の無垢材をふんだんに使いました。

ショーケース内にはLEDを仕込んでいます。

と、文章にすると簡素になってしまいますが、
製作中はあらゆる箇所、工程において苦労、工夫の連続でした。

表面は全てブビンガでできていますので、
染色はせず木本来の美しい木目、色味になってます。

エッジ部はモールディング加工をしてクラッシック且つ高級感を出してます。

苦労の分だけ納品した時は感慨深いものがあります。

納品までに様々な方々の助力があり何とか無事設置できました。
先輩や友人、お店のスタッフの方を含め本当に感謝、感謝です。

ついでに、と言っては何ですが、普段の自分の仕事(主に木工)からは
ちょっと変わった製作物があるので紹介させてください。
これは春頃納品したアイアン製の看板です。



国分寺にあるウイスキーとシガーのお店の看板です。

文字はステンをレーザー抜きし、
その他をアイアン溶接組、ウレタン仕上げです。

先日デザインと製作依頼をしてくれた友人と一緒に立ち寄ったのですが、
普段は絶対に飲まないような旨いウイスキーと共に葉巻を燻らせるなんてことは初めてだったので
なかなか面白い夜になりました。

たまーに自分へのご褒美的な感覚で立ち寄れればいいなあ。

さてさて、今年も終わりが見えて参りました。

ブログアップの度に書いているような気もしますが、一年が本当に早いです。
いや、ほんとうに。

この早い時の流れの中でどれほどの結果を積み重ねていけるか。
夢、計画、イメージ等いろいろありますが、
リアリティーを持った感覚で実現に持っていくエネルギーは常に持ち続けなければならないと強く感じます。


天板塗装の方法

皆様如何お過ごしでしょうか?
バーズ工房の事務所(中二階)の温度は既にえらい暑さになって参りました。

今年に入ってから手を休めることなく修理、制作に追われる毎日でしたが
ようやく作業予定も若干ですが一段落となりこうして日記を書いております。

そんな中春にかけてオーダーで制作させて頂いたテーブルがあり、
今回は天板の塗装方法の違いについて書いてみようと思います。


こちらはナラで制作したダイニングテーブルです。
お客様のご希望で作業台のような無骨なデザインにして、
濃い目の色でヴィンテージ感のある仕上げにしております。

色ムラ等抑える為、通常塗料はガン吹きでフィニッシュするのですが、
今回はヴィンテージ感を出す為に、ダークオーク色のステイン(着色剤)で色調整後
敢えて手作業でシェラックニスを塗布し、オイルで仕上げました。

ステインの色調整後に手作業(刷毛塗り及びタンポ刷り)でシェラックニス等を塗ると
ステインが引っ張られ色むらを起こすことがあります。

今回はその現象を敢えて行いアジのある表情にしてます。

ナラ柾目に表れる虎斑模様と相成ってアジのある美しい仕上がりです。

因みにこのテーブルはベンチもセットで制作させて頂きました。


もう一つはスリーバーズオリジナルアイアンテーブルです。

オリジナルの天板はナラで板接ぎをせず板を並べてあるデザインなのですが、
今回はセミオーダーで板接ぎによる一枚板バージョンです。

こちらは着色後手作業ではなく、ガン吹きによるシェラックニス塗布、オイルフィニッシュです。

色むらはなく、フラット感のある半艶位の美しい仕上がりです。

着色の色味にもよりますが、この二つの塗装の違いが分かりますでしょうか?

この様に作業工程を変更したり塗料を変えたりして
お客様のイメージにできる限り近づけていきます。

二つのダイニングテーブルは納品後お客様にも喜んで頂き、ホッと一安心。
家具職人が一番嬉しい瞬間でもあります。

その他にもオーダーの家具を作りましたが
それはまたの機会にご紹介できればと思っております。


オーダーメード

家具のオーダーメードのご依頼があり、只今制作の真っ最中です。



ナラです。綺麗な木目、木味のものは天板へ。
ナラは私が作る家具の材料の中で最も使用頻度が高い材料です。

あらかた製材を済まして、ここから更に部材ごとの寸法にカットしていきます。

今月中にはテーブル、ベンチに生まれ変わります。

付きっ切りで制作に没頭できればよいのですが、
平行して他のオーダー家具の製図もしておりますので
頭と体の両方をフル回転です。




ほんとはドラフター(製図台)があれば作業しやすいのですが
ウチでは作業台で製図です。

製材したナラに囲まれながら図面を引き、製図の横で木工。
その他の修理品をこなして。。。

様々な作業を平行して進めなければなりませんが、日々是修行。
とにかく良い家具を作りたい。

そうやって家に帰ってビールが飲めればひとまずはオールオッケーなのです。



テーブルのリメイク

今年の夏はホントに暑い。当工房中二階の事務所はシャレにならない温度になります。
クーラーが無かったら仕事になりません。

先月の展示会に来て頂いた皆様、有り難うございました。
やはり広い空間で家具を展示するのは気持ち良いものです。
今後はますますオリジナルの家具を発表する機会を増やしていければと思ってます。

最近は古道具のテーブル天板に新規の脚を合わせて作るという
リメイクがなかなか面白かったのでご紹介します。


工房で作ったばかりの脚です。
天板が針葉樹系の木材だった為、脚も針葉樹の米松で制作しました。

松などの針葉樹は柔らかいので、切削加工等容易ではあるのですが、
材質としては総じて不安定な要素が多く、なかなか難儀するなあとは思いつつ
カッチリと組んでいきました。


お客様ご自宅に。お部屋は古道具などで揃えたヴィンテージ感のある
ナチュラルな雰囲気でしたので、それにしっくりと馴染んでます。
なかなか良い感じ。

ここでいろんな作業もされるという事で、揺れなど無いように
安定感のある構造にして、部材も太めを選択しました。

この様にお手持ちの天板を生かして脚を新規に制作する、
といったセミオーダー的なご依頼も結構頂きますので、
今後は当店オリジナルの家具も含め天板と脚を選択できるようなシステムを
作れないか考案中です。

やる事、やらなきゃならない事はまだまだ沢山ありまする。

オーダー、セミオーダーでお悩みの際は是非お気軽にご相談ください。


ランマ

遅くなりましたが、というか遅すぎでこう言うのも気が引けますが
旧正月で数えれば今年は2月10日が正月、、、ということで(?)
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

年末そして年明けとバタバタと仕事をしていたら
いつの間にか今年も一ヶ月以上が過ぎてしまいました。
本当に時が過ぎるのは早いと感じます。

先月オーダーで制作した欄間をお客様のご自宅まで取り付けに行きました。


お客様が持っていたアンティークガラスを格子状に嵌め込んでいくデザインです。
モールディングを掘り込み変化を与えました。

取り付け時には欄間部に入らぬ事が無いようにこの様な建具は
通常小さめに制作するのですが、あまり小さくしすぎると
建てつけたときの見え方が悪くなってしまうので
ほぼピッタリの寸法(縦横共に0,7mm位の隙)で制作した為、
取り付け作業前は非常に緊張しました。

いざ嵌め込んでみると、、、スっと入っていったので一安心。感動です。


回し縁で取り付け作業完了です。
材料はタモ柾目で、ウレタンで塗装しました。

お客様にも喜んで頂きここで本当の安心。良かった。

このようにオーダーやオリジナル家具の製作を少しずつ増やしていってマス。
既存のデザインではない一点ものをご希望の場合は是非ご相談ください。


Iron table (Three Birds Original)



画像を編集していないので撮ったままです。
因みに工房にロールスクリーンが天井から降ろせるようになっていて
撮影時は機械や家具をどかして写真を撮ります。

スリーバーズ一番最初のオリジナル商品のアイアンテーブル。

脚部を鉄で溶接組みし、天板は無垢材をのせます。
この画像の天板の素材はナラですが、その他材料も勿論可能です。



画像の天板はダークオーク色に色調整してます。

板は接ぎ合わせせず、1mm隙間を空けて並べます。

一見すると無骨でインダストリアルな雰囲気ですが、
脚のデザインは至ってシンプルな形で溶接してますので
結構スッキリとした見え方になります。
ありそうで無かった、ようなテーブルに仕上げました。



ナラは木材の中でも自分的にはかなり好きな材料です。
実はスリーバーズオリジナル家具として、既にキャビネットやデスクなども製作済みですが、
ナラの家具は今のところ一番多いです。

このテーブル、まだ新ホームページもアップしていない為
ほとんど宣伝していないのですが、
以前載せて頂いた雑誌などを御覧になってオーダーして頂くことが多く、
既に何台か制作してます。

基本的には受注制作になりますので
サイズオーダーや天板の素材、色味、仕上げ塗料など
あらゆるご希望に副って作る事ができますので
既製品で希望のサイズやデザインがないなどお困りでしたら
一度ご相談頂ければと思います。

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Three Birds 山田俊太
〒187-0032
東京都小平市小川町1−2406倉庫B
TEL : 042−345−0169
FAX : 042−312−1232
E-mail : info@three-birds.net
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JUGEMテーマ:Three Birdsの家具制作
 

テーブルリメイク

ご無沙汰のThree Birdsです。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

夏頃からにわかに忙しくなり、気付けば年を越し、新年になってました。
光陰矢のごとし。まさに。

このブログを始め、ホームページなど色々とやらなければならない事は沢山あるけど
なかなかそこまで手を回せないのが現状です。
自分があともう一人いればいいのに、と本気で思います。

今までやったリメイクやオリジナル家具、オーダー家具などの画像が溜まってきたので
ちょっとづつ紹介させてくださいな。
(せっかく作った家具の写真を撮らず発送してしまうという失態も何度かしてますが。。。
納期が迫るとたいがいテンパってるので写真まで気が回らないんです。)

今回はリメイクのテーブル天板です。
昨年の9月頃にやったものです。。。

table remake 1

スチールの脚のみを生かして、天板を新たに作り変えたものです。
材料はタモ柾目。板厚は60mm!熱い!いや、厚い!

table remake 1

実は昨年の秋頃に機械を導入しまして。
それ以前までは引退した大工さんから貰った万能機(手押し鉋と自動鉋が一緒になったやつ)
を使っていたのですが、それではしっかりとした精度が出ないので
ピシっと仕上がる手押しと自動を別々で買ったのです。

今の僕には結構高価なものなので、買うまでの決心がなかなかつかなかったのですが、
今となればこの機械達がなければ出来ない仕事ばかりで、かなりの頻度で使ってます。
まあ家具屋なのでこの機械があって当然ではありますが。

今回の天板も勿論その機械を使っての作業です。
200mm幅位の材料を四枚接ぎしたのですが、なかなかの精度で接げてます。

形はシンプルな四角で、とにかく板厚があり、木材が強調されたものを、
というお客さんのリクエストでしたので、製材以外はエッジを鉋で一発撫でたくらいで
仕上げはオイルで木の風合いまんま、といった感じで仕上げました。

板!というのを強調するデザインの為、天板下に反り止め(木は必ず反ったり暴れたりするので、
絶対に反り止め加工を施します。)の部材を取り付けたくなかったのでこんな感じにしてみました。



手前の金物が脚で、その下の金物が反り止めです。
この反り止めはただの鉄板ではなく、L字の鋼材を2本溶接してT字にしたものを
天板に嵌め込んでいます。
今回はこの反り止めがミソですねえ。
勿論止まっているビスは木の伸縮を考慮してビス穴に数ミリ余裕を持たせて開けてマス。

table remake 1

実はお客さんは僕の友達です。
シンコンさんで、新居に持っていきました。

さて、そろそろ現場復帰致します。
ひと段落が見えてきません。
勿論喜びのボヤキです。

オーダーや修理、リメイクのご依頼、ご相談は下の電話もしくはメールまで!
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Three Birds 山田俊太
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ナイフホルダー

ちょっと前になるのですが、オーダーでナイフホルダーを制作しました。
せっかく小物を作ったのでご紹介させて頂きたいと思いまして。



お客様のご希望どおりに図面に起こし制作。
材料はタモ柾目、ヴィンテージ感を出す為に色調整した後、ウレタン塗料で仕上げました。



諸事情によりこの商品の全容は明かせられないのですが、
このような小物もこれからはオリジナル、オーダーメードで作っていきます。

ですので、欲しい形が探してもどうしても見当たらない、とお悩みの方は
是非一度ご相談ください!
家具、小物、等々お気軽にご連絡頂ければと思います。

余談ですが、現在腰を故障中で爺さんのような歩き方になっております。
あと数日はThree Birds G.G状態ということになります。

Z.Zでもいいですね。

Shunta
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MAIL : info@three-birds.net
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